5年生は、校外学習で鈴鹿サーキットへ行きました。
あいにくの天気でしたが、午前中にたくさんの乗り物に乗ることができました。
午後からは、「メカニック体験」「モータースポーツ体験」「エネルギー体験」「デザイナー体験」の4つのグループに分かれて、体験学習に取り組みました。
2年生の生活科では、自分で作ったおもちゃで1年生に向けておもちゃランドを開催します。
この時間は、おもちゃを改良したりみんなで遊べるようにゲーム性をもたせたりするために5年生に一緒に考えてもらいました。10名前後のグループになり、自己紹介をした後は、2年生が作ったおもちゃを試して5年生がアドバイスをしていました。なかには「5年生に何でも任せておいて。」とか「たくさん飛ぶおもちゃをつくってすごいね。」と声をかける5年生もいて、2年生はとても楽しそうに活動していました。授業後も「また、5年生の子に教えてもらいたい。」という2年生が多く、5年生に声をかける姿も見られました。
海部南部消防署署員の方々にお越しいただき、5年生は起震車体験を行いました。震度7の揺れを体験し、地震のときは身動きが取れなくなってしまうことを実感しました。また南海トラフ地震を想定した揺れも見せていただき、こうした大きな地震が起きた時の行動について、みんなで考える時間も取っていただきました。
この学習が児童の防災意識を高める機会になることを願っています。
体力テストを実施しました。
ボール投げでは、力強く遠くまで投げる子がいて、みんなから歓声があがり拍手が送られていました。子ども達は、運動能力を正しく測定するため、どの種目にも真剣に取り組んでいました。