3年生が、「理科のふしぎランド」を開催してくれました。理科の学習をまとめたおもちゃを作ってくれました。「これは、風の力を使うんだよ」「これは、ゴムの力だよ」「電気の力で、光るんだよ」と、わかりやすく解説もしてくれました。来年の理科がとても楽しみになりました。
3年生社会では、むかしのくらしを学習しました。その学びを生かし、やよい歴史民俗資料館を開館しました。3年生が、昔の暮らしの道具を作りました。「昔の洗濯機は~」「これは、障子って言うんだよ」「昔は、靴ではなくて、下駄なんだよ~履いてみる?」「しもしも~??しもしも~!!電話だよ~」と、昭和初期の道具を作り、2年生に説明をしました。 2年生は、「ナニコレ~」「かわいいじゃん」「おもしろい」「初めて見た」「どう使うの」と質問責めでした。 「3年生になったら、社会を勉強するよ」「楽しそう」とワクワクできた「やよい歴史民俗資料館」でした。
算数「はこの形」を学習しました。頂点や、辺を調べるために、数え棒や、竹ひご、粘土を使いました。「頭の中で、考えていたけど、わからなかった」「頂点の数は~」と実物を触りながら、作りながら考えることができました。はこの形だけでなく、他の形の立体も作ってみたくなりました。
算数「はこの形をつくろう」では、頂点や面を考えるために、箱を作りました。組み立ててみると、「あれ?」「ズレていた」「面と面がくっつかない」と思っていた通りの箱を作るのは難しかったようです。しかし、がんばり続けるパワーとチームワークによって、2回目の立方体のサイコロ型の箱つくりは、大成功しました。箱の形を作れるようになったので、これからの工作も楽しみです。
図工「たのしくうつして」では、紙版画をしました。さまざまな素材を使って、切り貼り、刷りました。2年生を振り返り、「サツマイモ掘りにしよう」「ミニトマトが育ったようすにしよう」「なわとびを跳んでいるところにしよう」「今やってるサッカーにしよう」と色々な思い出が作品となりました。