10月21日(水)・22日(木)に、野外活動で旭高原自然の家とジブリパークへ行きました。初めての宿泊行事。子どもたちは二日間、本当によく頑張りました。
自分の役割を意識しながらも、協力して作ったカレーライス。ご飯が炊けたときの感嘆の声、おいしく食べるときの笑顔。どの班も大成功することができました。片付けもてきぱきと行い、時間内に終えることができました。
メタルスプーン作りでは、木の皮を削いでスプーンの柄を作りました。それぞれ形状の異なる木に対して一心不乱に向き合い、個性あふれる素敵なスプーンが出来上がりました。
バスの中でも歌うなど、楽しみにしていたキャンプファイヤー。火の神から「自律の火」「信頼の火」「挑戦の火」を分けていただき、点火。浮かび上がった「きずな」の文字。燃え上がる炎と文字をみんなで見つめながら、仲間との出会いに感謝しました。雨が降ってきたため、会場を体育館に移して行ったスタンツ。「みんなで楽しい時間にしよう」という思いがあふれて、どの班のゲームやフォークダンスも盛り上がり、みんなが一つになれました。
清掃活動においても、それぞれの役割をしっかりと全うしながら、助け合って行い、施設の方の点検もすぐに合格することができました。
ジブリパークでは、ジブリの世界観に入り込み、楽しくグループ見学することができました。
この二日間、仲間と一緒に生活する中で絆が深まり、協力することの楽しさや大切さを学びました。参加できなかった子たちも含めて、5年生全員でこれからもさらに充実した日々を過ごしてくれるだろうと思います。本当に素敵な2日間でした。















