6年生☆市長による出前授業 7月13日(月)

弥富市長を講師にお迎えし、6年生が「治水」について学びました。
海抜の低い土地が広がる弥富市では、降った雨や生活の中で使われた水を適切に排水することが、安心して暮らすために大変重要です。授業では、排水機場が水を送り出す仕組みや、市内の水路が果たしている役割などについて、写真や資料を交えながら分かりやすく教えていただきました。
普段何気なく目にしている水路や施設が、自分たちの生活を水害から守る大切な役割を担っていることを知り、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
授業の後半には、子どもたちから市長へ質問する時間もありました。治水のことだけでなく、さまざまなことに関心を広げる、貴重な学習の機会となりました。

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