6年生の卒業がせまってきました。6年生もそろって行うわくわくタイムは今日が最後です。今回は「支援学級の6年生を送る会」を行いました。「じゃんけん列車」「6年生へのお手紙」「グループ対抗紙コップタワー積み」「プレゼント渡し」など、盛りだくさんな内容でした。6年生からは「みんなありがとう」「来年もみんな仲良く過ごしてね」「来年の1年生のお手本になってください」と、在校生へ感謝と激励の言葉がありました。残りの日々もみんなで楽しく過ごしましょう!
「こと和座」さんに「ふき」という昔話を読んでいただきました。子どもたちは物語の世界に引き込まれながら、静かに耳を傾けていました。また、日本の伝統楽器である琴についても教えていただき、音色や楽器について興味をもつよい機会となりました。 「こと和座」さん、素敵なお話と音色をありがとうございました。
3年生が、「理科のふしぎランド」を開催してくれました。理科の学習をまとめたおもちゃを作ってくれました。「これは、風の力を使うんだよ」「これは、ゴムの力だよ」「電気の力で、光るんだよ」と、わかりやすく解説もしてくれました。来年の理科がとても楽しみになりました。
3年生社会では、むかしのくらしを学習しました。その学びを生かし、やよい歴史民俗資料館を開館しました。3年生が、昔の暮らしの道具を作りました。「昔の洗濯機は~」「これは、障子って言うんだよ」「昔は、靴ではなくて、下駄なんだよ~履いてみる?」「しもしも~??しもしも~!!電話だよ~」と、昭和初期の道具を作り、2年生に説明をしました。 2年生は、「ナニコレ~」「かわいいじゃん」「おもしろい」「初めて見た」「どう使うの」と質問責めでした。 「3年生になったら、社会を勉強するよ」「楽しそう」とワクワクできた「やよい歴史民俗資料館」でした。
算数「はこの形」を学習しました。頂点や、辺を調べるために、数え棒や、竹ひご、粘土を使いました。「頭の中で、考えていたけど、わからなかった」「頂点の数は~」と実物を触りながら、作りながら考えることができました。はこの形だけでなく、他の形の立体も作ってみたくなりました。