本校では、昨年度より、縦割り班による活動を軸に、学年を越えて関わり合い、互いのよさを認め合いながら、一人一人のウェルビーイングを高める学校づくりを進めてまいりました。
その取組の一つとして始まった「やよいきずなフェス」も、今年度で2年目を迎えました。今年度も、赤、白、黄色の3色に分かれ、異なる学年の子どもたちが力を合わせて競技に取り組みました。今日まで、子どもたちは、練習の中で、上級生が下級生に声をかけたり、同じチームの仲間を励ましたりしながら、着実にきずなを深めてきました。
今日の「やよいきずなフェス」では、上級生が下級生を支え、下級生が上級生を頼りにしながら、一緒に笑い、一緒に応援し、一緒に最後までがんばる、そうした弥生小学校の子どもたちのよさが、たくさん見られました。
勝ったうれしさ、負けたくやしさ、仲間と力を合わせる楽しさ、応援してもらう喜び。
今日、子どもたちが感じた一つ一つの気持ちは、きっとこれからの学校生活の力になっていくと思います。
とても素晴らしい「やよいきずなフェス」でした。
今日の子どもたちの姿から、改めて弥生っ子のパワーときずなを感じました。

















































