10月7日(水)、海部南部消防署の職員の方に来ていただき、起震車体験を行いました。このあたりでも大きな地震が起きると予測されていることを踏まえて、地震への心構えを教わりました。その後、新型の「なまず号」で最大震度7を体験しました。「見ていた時よりも、乗ってみると想像の何倍も揺れが強くて、とても危険だと思いました。」「家でも気を付けたいです」など、子どもたちには、体験したからこその学びがありました。 冊子を持ち帰りました。ぜひ、ご家庭でも地震について話し合ってみてください。
図工では、セロハンを使い、カッターで開けた窓に色をいれています。窓側に向けて、「太陽の光でキレイ」「セロハンとセロハンを重ねたら、どんな色になるんだろう」と光をさしこませて工夫しています。 英語では、久しぶりのALTの先生に大興奮です。「Hello~」とナイスな英語が飛び交っています。今日は天気について学びました。次回の英語も楽しみです。
「大きくそだて、わたしのやさい」では、冬にむけて、ブロッコリーを育てます。今日は、ブロッコリーの苗を植えました。「あれ~??ブロッコリーの形じゃない~!!」と苗を見て驚いていました。トマトの苗植えを思い出し、土を手慣れた様子で入れることができました。苗を植え、「早く大きくなってね~」と気持ちをこめて、水やりまでできました。どんな風に大きくなるのか、楽しみです。
図工では、カッターを使った製作に取り組んでいます。「ここに窓を開けたら、光がさしこんで素敵になるはず。」「カッターを使うのになれてきたかも」「丸く切るのは、むずかしい」と初めてのカッターと戦っています。切った窓に、セロハンを貼り完成を目指します。光のさしこむ世界が広がるのが、楽しみです。
今日は、授業参観と学校保健委員会を午前中に開催しました。
多くの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。
学校保健委員会では、講師の先生をお招きして「めざそう体のウェルビーイング~デジタル機器について知ろう~」をいうテーマで、スマートフォンが子どもの脳に与える影響について詳しく話を聞くことができました。
図画工作科の授業で段ボールを用いて「ゆめのまち」を作りました。班で協力し、様々な建築物を組み立て、ゆめのまちを完成させました。 決められた道具と時間で計画的に進められ、子どもたちは達成感に満ち溢れていました。